2021年03月09日年中
みんなで遊ぼう!うめ組・ゆり組編
☆うめ組 「ボールカーリング」と「ボールキャッチ」
以前から新聞紙で作ったボールを投げて点数を競う遊びが流行っていたうめ組は、すぐに新聞紙ボールを使った制作に決まりました。まずは土台作りからスタート!

「段ボールに絵の具塗るの初めて~」

ボールキャッチに使うアイテム作り
ラップやトイレットペーパーの芯材は筒状で描きにくいけれど、持ち上げて描いたり、立てておいて描いたりと子ども達はいつもいろいろなことを考えていますね。


トンネル1つもこんなに細かく丁寧に作ってくれました。
ボール作りはお手の物!良く転がるように、硬く丸く仕上げていきます。「ボールは手と同じくらいが投げやすい」「テープをたくさんつけた方が硬くなる」とこれも今までの経験が活かされていてます。
形が見えてきたところで、1回転がしてみることにしました。

先生「どうかな?なにか足りないところやこうしたらいいと思うところあるかな?」
Tくん「今ここで落ちちゃったから、なんかつけた方がいい」

Yくん(妹がいちご組)「小さい子とれなくなるからねー」
自分の意見を伝えたり、小さい子を思いやったりといろいろな思いや考えが溢れています。
☆ゆり組 「まとあて」と「すべりだいボーリング」
ゆり組さんは話し合いの中で「穴」「ボール」「投げる」「点数つける」「的とか…?」とキーワードがたくさん出ました。

その言葉をつなげていくとこんな感じかな?先生が設計図を描いてみました。
まずはボーリングの土台作り!

「スプラトゥーンみたいにしようよ!」
「いいね~」

子ども達が塗った段ボールを先生が組み立てておきました。

「ここまだ段ボール見えてるー」

次は「的あて」作り!

初めは「的当て」ではなく穴に入れて遊ぶゲームでしたが、以前使ったお店屋さんの土台に目をつけた先生は、「これ何かに使えないかな?」と提案してみました。
「投げて当てるのは?」「ボール投げると危ないんじゃない?」と取り組んでいくうちに考えが変わっていきます。
「飾りをつけよう!」
「的は立てないといけないからどうしよう…」
ワクワクしながらたくさん考え、たくさん作って、たくさん試して…
いよいよ年少さんや、いちご組さんが遊びに来てくれます。
☆次回は異年齢ふれあい編です!