2023年01月27日園の様子
こおりでお絵かき
色水で作った氷を使って、お絵描きを行いました。氷に触れてみると「冷たい!」「氷ってスベスベなんだね!」と感覚を楽しんだり、氷が徐々に溶けて色が混ざっていく様子をじっくりと見ていました。
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白い画用紙に、思い思いに車や、星やハートなど様々な絵を描く子がいたり、氷を滑らせて色をつけていく子など様々でした。


学年によって氷の扱い方に差がありました。年長さんは氷が割れたことで見られる断面のザラザラ感を感じたり、新たに出来た角を使って細い線で絵を描いていました。

年中さんは溶けにくい氷が溶けるように手の中で温めて少し溶かしてから絵を描いていました♪

年少・いちご組さんは「冷たーい」「これで絵が描けるの?」と不思議そうな表情をしながらも氷を画用紙の上に滑らせ表現することを楽しんでいました!



氷に興味を持った子ども達は、水を入れたカップを園庭の好きな場所に置き、翌朝に氷ができるか期待を高めていました。

翌朝登園をし、自分のカップを確認しにいく子ども達。


カップの中の水が凍っていることに気付くとキラキラの笑顔で氷を見せてくれました!
